
長億高中於活動中心舉行歡迎儀式,安排合唱、舞蹈及動漫主題演出,展現學生多元才藝。星野高校亦帶來回饋表演,氣氛熱絡。雙方並透過校園簡介影片,加強對彼此教育理念及學校文化的瞭解。
為協助日籍學生深入認識臺灣教育特色,長億高中規劃四項特色實作課程,並安排36名學生擔任親善大使,以英語及日語協助交流。課程內容如下:
1. 探索冒險課程:透過戶外體驗學習培養挑戰精神。
2. 鳳梨酥製作課程:從擀麵、包餡到成型,體驗臺灣代表性糕點文化。
3. 禪繞畫藝術課程:以創作促進情緒沉澱與跨文化藝術交流。
4. 科技燈箱製作課程:結合創客精神進行科技工藝品組裝。
日、臺學生於合作過程中建立默契,增進語言運用能力並促進文化互動。
活動期間,長億高中校長盧世傑偕同家長會代表,陪同星野高校校長及師長巡視教室並交流教育現況。雙方針對臺灣新課綱素養導向、實作學習、品格教育及升學輔導等議題交換意見,並肯定「做中學」的核心價值,期盼未來持續拓展合作層面。
長億高中於午間以臺灣特色餐食招待貴賓,並開放校内合作社供日方體驗臺灣校園生活。校園導覽亦使星野師生對長億環境及教學設施留下深刻印象。活動最後,兩校學生互贈紀念品並交換聯絡方式,象徵友誼延續與交流深化。
教育局表示,此次以「星心相億」為名的交流象徵惺惺相惜與心心相印,展現臺日學生在教育、文化與情感上的連結。未來將持續推動學校國際交流計畫,協助學生拓展國際視野,提升跨文化理解能力,建立更緊密的國際教育合作網絡。
新聞稿連絡人:羅榮福秘書
連絡電話:04-227704022#106
星心相億—日台交流がさらに深化
星野高校の百名を超える師生が長億高校を訪問し教育交流を強化
台中市立長億高級中学校は12月9日、「星心相億—星野と長億の出会い」をテーマに、埼玉県の星野高等学校から松田友宏校長率いる107名の師生を迎えました。両校は芸術交流、特色ある体験授業、教育座談会を通じて、資質・能力教育、人格形成、異文化学習など多方面で深い意見交換を行い、日台の学校交流が一層深化していることを示しました。
歓迎式典は長億高校の活動センターで行われ、合唱、舞踊、日本アニメをテーマにしたパフォーマンスなど、多彩な才能を披露しました。星野高校の学生も元気あふれる演目で応え、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。また、両校の紹介映像を通じて、教育理念や学校文化に対する理解も深まりました。
長億高校は日本の学生が台湾の教育の特色をより深く体験できるよう、36名の学生を「親善大使」として配置し、英語および一部日本語を用いて交流を支援しました。体験授業の内容は以下の4項目です。
1. 冒険教育コース:アウトドア体験を通じて挑戦精神を育成。
2. パイナップルケーキ作り:生地づくりから餡詰め、成形まで、台湾を代表する菓子文化を体験。
3. ゼンタングルアート:創作活動を通じて心を落ち着かせ、異文化間の芸術交流を促進。
4. ライトボックス製作:メイカー精神と工芸を組み合わせたテクノロジー作品の組立体験。
活動を通して日台の学生は自然に打ち解け、協力しながら作品を完成させ、語学力の向上と文化交流の促進が図られました。
また、長億高校の盧世傑校長と保護者会代表は、松田校長および星野高校の教職員とともに各教室を巡り、台湾の新課程(新課綱)における資質・能力教育、実践的学習、人格教育、進学指導などについて意見を交換しました。双方は「学びながら実践する」教育の価値を高く評価し、今後のさらなる協力に期待を寄せました。
昼食には台湾の特色料理が提供され、さらに校内購買部も開放され、日本の学生が台湾の学校生活を体験できる機会となりました。校内見学では、長億高校の美しい環境と充実した設備が星野高校の師生に強い印象を残しました。最後に両校の学生は記念品を交換し、連絡先を交換するなど、交流と友情の絆を深めました。
教育局は「星心相億」というテーマは、互いを理解し尊重し合う「惺惺相惜」と「心心相印(心と心のつながり)」を象徴するものであり、日台の学生が教育・文化・情感の面で深い結びつきを築いた証であると述べました。今後も国際交流プログラムを推進し、学生の国際視野の拡大と異文化理解能力の向上を図り、より緊密な国際教育ネットワークの構築を目指していきます。
圖文:星心相億-臺日交流再升級 星野高校百名師生跨海訪長億高中深化教育合作。
星心相億-臺日交流再升級 星野高校百名師生跨海訪長億高中深化教育合作


